
冷えとりを始めて一番良かったのは「正しい半身浴の方法」を学べた事かも知れません。
なんせ風呂嫌いだったから(何度も書きたくないけど)。
「アネが風呂の良さをわかってくれて嬉しいわ」というメールを友人が送ってくれるほどに
ほんとに年間を通してシャワーで生きてきたのです。
それで不便を感じた事はなかった。がしかし、楽しさを感じた事も、なかった。
半身浴。人生において離れられない存在になってしまったのではあるまいか。
今日はちょっとめげる事があった。帰宅したら半身浴でリラックスしよう。
今日はちょっと食べ過ぎてしまった。半身浴の時間を長めにしよう。
今日は新しい本を買った。半身浴の友にしよう。
半身浴。すばらしいっすな!(ガス代の請求上がってたけど...)
それでも「洗髪はいつすればいいのか?」など疑問はいっぱいあるのですが
今朝、半身浴における我が家での頭の位置はここだ!が決定したのです。
この角に頭だ!
我が家の風呂は一応独立しているのですが、
狭いし追い焚き出来ないし湯が出るまで時間かかるし、な風呂です。
湯船は正方形に近い長方形で、もちろん足は伸ばせません。
椅子方式には憧れますが、それだと湯の量を増やさないといけないので
最低限に近い光熱費で半身浴をしたい私には厳しい方法です。
なので少しでも足が伸ばせるようにと、
長方形の短い方の側面にもたれて湯に浸かっていました。
それが今朝!(休日は朝も半身浴だーい)頭の位置を色々変えて居心地の確認をしていたところ
この角、この角に身体を納めた時「ここだ!」と「ここだわ!」と
私の半身浴における定位置、ここに見出したなり!
(湯船が一番広く感じられる場所が角でした)
半身浴時には本を読んでいる事が多いのですが
これも私の中での新たなる発見でした。
半身浴中読書の集中力心地良さを知る前は、読書は電車内が最高だと思っていました。
職場から帰宅する時は自宅最寄り駅を通り過ぎ終点の梅田まで行き、そこから折り返し
最寄り駅を通過し、隣の県まで乗って行き、そこから折り返し、帰宅。
なんて事をやっていました。(その電車、比較的すいているのです)
環状線だったらグルグル乗れていいよなーなんて思っていました。
最近はとっとと帰宅して、風呂で読書に変えましたー。
冷えとり本を色々読んでみたいので、
青木美詠子さんの本を買おうと本屋まで行き
その場で熟読してしまいました。す、すみません
なので「妙に役立つ日々の知恵」を購入して来ました。
まだ半分ちょいしか読めていないのですが
(昨日と今朝の半身浴で読んだところまで)(風呂の楽しみにしたいので一気読みはガマン)
おぉ!なるほど。が沢山ある中「これ、私もやってる!」が幾つかあって
勝手に一方的に親近感を
(ジャニーズファンとのことですし←はまる趣味で、健康に より)
これ、やってる!の1つは「整理・収納」の項目より
読み終えた本で読み返さない本は本棚に戻さずダンボールに入れ溜まったら売る。
我が家では「売っていい箱」ってのを作っています。
他には「収納は引き出し」←物を取り出す動作が減る
一番上に貼った写真の引き出しは、ここに何度も登場している物ですが
何度も登場してしまうほどに部屋の中心部を占めており、そして重宝しています。
15年前くらいにフェリシモで買ったのもので
6個完結、一ヶ月に1個ずつ届くセット。の、1個だけが待てず
一気に3セット注文し、毎月3個届くのを6ヶ月続けたので18個あります。
18個をアレコレ組み合わせて設置するのが楽しい。
「作れそうやん」と言われた事もあるほどに高級感のない引き出しですが気に入ってます。
白い小さい引き出しは500円ショップで買ったのですが(4引き出し1塊で500円)
これは小さすぎてあまり重宝していない。けど、気に入っています。
特に参考にしたいな〜と思ったのは(知恵147コ本にて)水まわりの掃除で
「エタノール」「重曹」「クエン酸」「酢」と、メモっています。
タイトルの半身浴からズレてしまった。
青木美詠子さんは半身浴の大先輩(そして冷えとりの大先輩)なので
知恵の中にも半身浴と冷えとりが出てきて楽しいのだ。
目下の課題は、この楽しい半身浴の光熱費をいかにして下げるか、です。